NAGI PROJECTが贈る 新たな映像技術の新規格は 『AI』を駆使した 1ランク上の映像表現
しかし AIと言うと どうせ インチキ・盗作なんだろ…と ネガティブイメージを持つ方ばかり
しかし そういう方に限って自らAI生成ツールを触って無いんですね
 ここでは 解かり易く AI映像の作り方を伝授
きっと 貴方も AIツールを 触ってみたくなる…!!
◎AIツールは ひとつでは 完結しない
何か AI画像と言うと 元絵読み込ませて スイッチ ポン! と押せば アラ不思議 AI生成画像の出来上がり!! と 
魔法のツールの様に思われている方が 多いのですが 実際の工程は そんな 単純な ものではなく 実に細かな手順が必要なのです 
ひとつ 例として NAGI PROJECT新作『AI★2DCG娘』の 一映像が出来上がるまでを公開です
この 元絵は 私が担当した月刊誌(90年代)の表紙の原画で まず 原稿用紙に鉛筆描きで描いて
 スキャナーで PCに読み込むという 作業があります
                         ↓
ここから 各種AIツールの出番となりますが 私自身は画像補正ソフトのPHOTOSHOPを所有しています
ので それを使って まず画像の解像度や明るさの補正でキレイな モノクロ画像に仕上げます
同じ事が 画像生成に特化したAIツール(呼称 :AIa)で出来ますがAIaでは動画まで作る機能はありません

続いてAIaで色付けの作業にはいりますが これには 様々な方法があり 文字通りボタン一発で
着色出来る他  テキストで 髪色は…肌の色は… など自分の思う通りの色彩を指定したり
あとは 直接自分で塗ってしまう などあります えっ そんな面倒臭いの? と 思われるかも 知れませんが
これが事実です ボタン一発が 楽なんじゃない? と思われるかも 知れませんが 一発で自分の望み通りの
配色になる事は無く 手作業で 塗り直す事になります 私は 重要な髪色・肌色のみ指定 あとはAIa に
任せます
出力された画像がコレ AIやっぱりスゲ〜!! 背景の画像はAIaが 元絵から 判断して付け加えたもの
出力する前に テキストで昼間の部屋と 指定すれば それに合わせた背景を用意して出力してくれます
キャラも 元絵の雰囲気をほぼ 壊さずに再現されています 元絵の再現度もAIでコントロール
(0〜100%)でき 0%なら 元絵と 全く違う画風にしてしまいます (これがインチキと言われる所以か…)

またテキストで 髪型は ショートカットにしてとか パンツ外して(オイ!) 指定すれば おかのした! と
指示どおりにマ○コ丸出しの絵を出力してくれるAIツールも ありますが 規制が厳しい現在 
見つけるのは 難しいでしょう

参考までに 一発ボタンで生成したアニメ絵と実写化した画像も
ご紹介 それこそ 無限のパターンでAI生成出来る訳で
ボタン一発より やはり 自分で色々指示して加工したものが
一番ですね 

AIで問題になっている 盗作二次創作 は この段階で 完結して商品にされてしまい 大量に出回っているのが問題です

しかし これから動画まで作るとなると 大変な作業になります
 〜ちがう ちがう そうじゃない♪ (うーん このネタももう古いか)

ここからは 無料のAIツールじゃ無理です (ウチのメインツールはアダルトOK 当然
有料 月額払い) AIツールがプロンプト(テキスト指示)によって 無限の動画パターン
を生成します 一発でイメージ通りになる事もありますが 大抵なんでそうなるんやっ
違うだろ〜っ と悶絶する事になります(笑) リトライの連続で数時間 なんて事も…?

この動画一本完成するまで 画像加工ツール・AI着色ツール2種・AI動画作成ツール
動画編集ツール・画像分割ツール・GIF動画作成ツールetcとたくさんの工程を経て
作られています  AIはインチキではなく 製作時間を大幅に縮める 人生延命
ツールなのです 出来ればボタン一発!で 最終動画が生成できればと思いますが
…無理だな(苦) 
 
この動画は『AI★2DCG娘』に収録された100以上の動画のひとつです 当然
すっぽんぽんになるまで 脱がしておりますので全編ご覧になりたい方は 販売shopで
お求めください (我ながら商…以下略)

いかがでしたか あなたも ぜひ AIツールに触れてみて その楽しさ(大変さ)を
体験してみては いかがでしょうか きっとヤミツキになること 受け合いですよ